名古屋ポートビル 設計競技 ( 佳作 入選 )

“名古屋”を、表現する多くの造形言語の中から、最もヴァナキュウラーな名古屋城の“鯱”を、言語として抽出し、同様に“海”から巻貝殻を、抽出sこの二つの言語を、融合し新しい造形言語を形成してポートビルという建築空間を形成した。

海からは船、陸からは車及び人の移動と共に、単一のエレベーションにおいては完全ではないが、シンメトリーなスタイルを形成しながら空間として東西南北のエレベーションが構成された時にはあらゆる方向からアプローチに対しても立面特有の方向性は、シルエットの連続性、タワースペースと低層スペースのアエロダイナミック的な空間処理による連続性の展開の試みによって排除され、ダイナニズムあふれるモニュメント性の高い一体感を表出するものに仕上げた。

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